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研究成果発表会参加者募集


 平成29年度学術研究成果の発表会を下記のとおり行いますので、興味のある方はふるってご参加ください。
 入場は無料です。なお、参加される方は別添の参加申込書に必要事項をご記入のうえ、当財団までFAX願います。

第30回 学術研究助成金による研究成果発表会のご案内

日 時:平成30年11月22日(木)10時00分〜16時00分まで
場 所:KKRホテル東京
    東京都千代田区大手町1-4-1  TEL:03-3287-2932

参 加:参加希望者は別紙申込用紙によりFAXでお申し込みください。(参加費:無料)

申込用紙(PDFファイル)
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無償版のダウンロードはこちらから。

プログラム

 
( 開 会  10:00  あいさつ )
1 ナノハイブリッド標識を用いた食中毒原因菌の迅速検出 大阪府立大学
工学研究科
准教授
椎木 弘
10:10〜10:30
2 食事脂質由来長鎖脂肪酸の腸脳相関を介した
エネルギー代謝制御機構の解明
東京農工大学大学院
農学府・農学部
特任助教
宮本 潤基
10:30〜10:50
3 日本食摂取の脂質代謝および慢性炎症改善効果検証のための
無作為化比較介入研究
日本女子大学大学院
家政学研究科
教授
丸山 千寿子
10:50〜11:10
4 ツノナシオキアミ肉を原料とした水産練り製品の開発 東京海洋大学
学術研究院
食品生産科学部門
教授
大迫 一史
代理 高橋希元
11:10〜11:30
5 クロス・モーダルな観点からの食感性プロセスの解明と創出 筑波大学大学院
システム情報工学研究科
准教授
延原 肇
代理 加藤 茂
11:30〜11:50
  ビッグデータ解析による世界の「食」に関わる
資源依存構造のメカニズム解明
立命館大学
理工学部機械工学科
准教授
山末 英嗣
欠 講
( 昼食・休憩 11:50〜13:10 )
6 腸内フローラ改善のためのPediococcus pentosaceusの
LPS(Lipopolysaccharide)分野に関する網羅的研究
〜P.pentosaceus由来LPS分解タンパク質の作用機作について〜
宮城大学大学院
食産業学研究科
教授
金内 誠
13:10〜13:30
7 乳酸菌オリゴDNAと生薬分子による
ロコモティブ症候群予防の基礎研究
信州大学
農学部
助教
高谷 智英
13:30〜13:50
8 発達期タンパク質栄養不足による
成熟期脳内甲状腺ホルモンシグナル異常と脳機能変化
九州大学大学院
農学研究院
教授
古屋 茂樹
13:50〜14:10
9 食物アレルギーの治療マーカーの探索 東京大学大学院
農学生命科学研究科
准教授
村田 幸久
14:10〜14:30
( 休憩‐コーヒーブレイク 14:30〜15:00 )
10 乳児用液体ミルクが母親の育児負担感に及ぼす効果 筑波大学
医学医療系
准教授
水野 智美
15:00〜15:20
11 クロマグロを科学する−食と資源の持続可能性を探る− 日本経済新聞社
日経グローカル
編集グループ
主任研究員
樫原 弘志
15:20〜15:40
( 全体質疑 20分程度 )
( 閉 会 16:00 )
(注)発表者の都合等により、順番が変更されることがあります。