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食に関する助成研究調査報告書 No.32

平成30年度の助成学術研究成果についてとりまとめた「食に関する助成研究調査報告書No.32」をこのたび刊行しました。この報告書は国立国会図書館をはじめ、主な大学図書館、研究機関、企業、団体に配布していますがまだ残部があります。
興味のある方には寄贈いたしますので別紙申込書を印刷後、必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。

FAX:03-5770-1703

食に関する助成研究調査報告書No.32 申込書


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【目 次】

易粗摂食性食品モデルの嚥下と力学特性の関係
石原 三妃(松本大学准教授)
栄養素と代謝化合物による肥満制御機構の解明
長谷川 豊(岩手医科大学特任講師)
個々人の体内時計に基づく食事内容と食事タイミングの検討−食後代謝に着目した検討−
高橋 将記(早稲田大学次席研究院研究院講師)
実験室進化を基盤とするコリネ型細菌システイン耐性株の創製と含硫有用物質生産への応用
平沢 敬(東京工業大学生命理工学院准教授)
骨格筋機能を改善する食品成分の探索と作用機序の解明
亀井 康富(京都府立大学教授)
外食産業に対する大衆嗜好の地域性に基ずく「食に関する感性の可視化」と「メニュー推薦」
山西 良典(立命館大学情報理工学部講師)
食習慣の健康アウトカムヘの影響に関するシステマティック・レビュー
五十嵐 中((一社)医療経済評価総合研究所理事長)
グルテンフリー雑穀パンの調整に影響を与える因子の検討
石井 和美(十文字学園女子大学大学院博士後期課程)
大腸癌患者の術前栄養状態、
   炎症所見を用いた再発リスクモデル構築と食事内容と再発との関連の解明
橋口 陽二郎(帝京大学医学部外科学講座教授)
味噌汁をモデルとした風味評価に対する食品成分一斉分析法による統合解析の応用
飯島 陽子(神奈川工科大学応用バイオ科学部栄養生命科学科教授)
幼少期に食べ物の好き嫌いを形成する嗅党神経回路の発達機溝
山口 正洋(高知大学教育研究部医療学系基礎医学部門教授)
果実高分子ポリフェノールと植物繊維による腸内細菌叢を介した生活習慣病予防効果の解明
庄司 俊彦((国研)農業・食品産業技術総合研究機構食品研究部門ユニット長)
環境応答型分子シャペロンを標的とした腸管出血性大腸菌の新型感染予防・治療薬開発
溝端 知宏(烏取大学准教授)
地域住民における栄蓑摂取状況の推移とフレイル・サルコペニアに関する長期疫学研究
山岸 良匡(筑波大学医学医療系准教授)