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食に関する助成研究調査報告書 No.31

平成29年度の助成学術研究成果についてとりまとめた「食に関する助成研究調査報告書No.31」をこのたび刊行しました。この報告書は国立国会図書館をはじめ、主な大学図書館、研究機関、企業、団体に配布していますがまだ残部があります。
興味のある方には寄贈いたしますので別紙申込書を印刷後、必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。

FAX:03-5770-1703

食に関する助成研究調査報告書No.31 申込書


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【目 次】

食事脂質由来長鎖脂肪酸の腸脳相関を介したエネルギー代謝制御機構の解明
宮本 潤基(東京農工大学大学院農学府・農学部特任助教)
日本食摂取の脂質代謝および慢性炎症改善効果検証のための無作為化比較介入研究
丸山 千寿子(日本女子大学大学院家政学研究科教授)
ビッグデータ解析による世界の「食」に関わる資源依存構造のメカニズム解明
山末 英嗣(立命館大学理工学部機械工学科准教授)
ナノハイブリッド標識を用いた食中毒原因菌の迅速検出
椎木 弘(大阪府立大学工学研究科准教授)
クロス・モーダルな観点からの食感性プロセスの解明と創出
延原 肇(筑波大学大学院システム情報工学研究科准教授)
ツノナシオキアミ肉を原料とした水産練り製品の開発
大迫 一史(東京海洋大学学術研究院食品生産科学部門教授)
乳酸菌オリゴDNAと生薬分子によるロコモティブ症候群予防の基盤研究
高谷 智英(信州大学農学部助教)
発達期タンパク質栄養不足による成熟期脳内甲状腺ホルモンシグナル異常と脳機能変化
古屋 茂樹(九州大学大学院農学研究院教授)
食物アレルギーの治療マーカーの探索
村田 幸久(東京大学大学院農学生命科学研究科准教授)
乳児用液体ミルクが母親の育児負担感に及ぼす効果
水野 智美(筑波大学医学医療系准教授)
腸内フローラ改善のためのPediococcus pentosaceusのLPS(Lipopolysaccharide)分野に関する網羅的研究〜P.pentosaceus由来LPS分解タンパク質の作用機作について〜
金内 誠(福島県立医科大学医学部疫学講座助教)
クロマグロを科学する−食と資源の持続可能性を探る−
樫原 弘志(日本経済新聞社日経グローカル編集グループ主任研究員)