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食に関する助成研究調査報告書 No.30

平成28年度の助成学術研究成果についてとりまとめた「食に関する助成研究調査報告書No.30」をこのたび刊行しました。この報告書は国立国会図書館をはじめ、主な大学図書館、研究機関、企業、団体に配布していますがまだ残部があります。
興味のある方には寄贈いたしますので別紙申込書を印刷後、必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。

FAX:03-5770-1703

食に関する助成研究調査報告書No.30 申込書


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【目 次】

低線量放射線を模した染色体切断系を用いた腸内細菌群の遺伝および最近集団の動的平衡解析
海藤 晃弘(東海大学生物学部生物学科)
抗酸化能を有するアミノ酸高含有作物の創製
大津 巌生(筑波大学国際産学連携本部)
魚の美味しさ特性の見える化による魚食普及促進に関する研究
後藤 慶一(東海大学海洋学部水産学科食品科学)
ビックデータ解析による日本の「食」に係る資源端依存構造の可視化
山末 英嗣(立命館大学理工学部機械工学科)
白色脂肪組織中において「誘導型」褐色脂肪細胞への分化転換を促進する食品由来因子に関する研究
津田 孝範(中部大学応用生物学部)
食餌中のω-3脂肪酸がケルセチンの生活習慣病予防及び認知機能改善効果に及ぼす影響の総合的解析
小堀真珠子(農業・食品産業技術総合研究機構食品研究部門)
近赤外分光法による調理食品の熱量及び主要栄養素の評価
高田 和子(医薬基盤・健康・栄養研究所栄養教育研究部栄養ケア・マニジメント研究室)
大豆イソフラボン摂取によるインクレチン分泌改善作用を用いた、肥満を伴うアルツハイマー型認知症進展予防の検討
後藤 孔郎(大分大学医学部内分泌代謝・膠原病・肝臓内科学)
擬似咀嚼音を用いた介護食の食感改善:音と食品との一致度が効果に及ぼす影響の検討
遠藤 博史(産業技術総合研究所人間情報研究部門)
炭水化物制限食に伴う心血管イベント増加メカニズムの解明〜心臓に優しい食事の開発を目指して〜
小室 一成(東京大学大学院医学系研究科)
腸内環境の改善に着目した栄養教育によるメンタヘルス及び肥満の改善効果の検証
上村 真由(福島県立医科大学医学部疫学講座)
女性のライフステージ別にみた口腔細菌叢の変化と食生活の関連を探る疫学的研究
神谷 重樹(大阪府立大学総合リハビリテーション学研究科)
食物摂取によるIgE非依存性アナフィラキシーの病態解明
北浦 次郎(順天堂大学 大学院医学研究科アトピー疾患研究センター)