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食に関する助成研究調査報告書 No.29

平成27年度の助成学術研究成果についてとりまとめた「食に関する助成研究調査報告書No.29」をこのたび刊行しました。この報告書は国立国会図書館をはじめ、主な大学図書館、研究機関、企業、団体に配布していますがまだ残部があります。
興味のある方には寄贈いたしますので別紙申込書を印刷後、必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。

FAX:03-5770-1703

食に関する助成研究調査報告書No.29 申込書


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【目 次】

乳酸菌由来オリゴDNAを有効成分とする機能性ヨーグルトの開発
下里剛士(信州大学大学院農学研究科助教)
ドコサヘキサエン酸の脳内エストラジオール合成促進した関連についての疫学的研究
石原康宏(広島大学大学院総合科学研究科助教)
日本人の味覚感度の現状と血圧値、食嗜好、外食習慣との関連についての疫学的研究
北村明彦(大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座公衆衛生学教室准教授)
高分子ポリフェノールが食餌性肥満モデルマウスのメタボロームおよび腸内細菌叢に及ぼす影響
升本早枝子(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所任期付研究員)
遺伝子破壊法を用いたヒト−ビフィズス菌の腸内共生メカニズムの統合的理解
鈴木 徹(岐阜大学応用生物科学部教授)
遺伝子破壊法を用いたヒト−ビフィズス菌の腸内共生メカニズムの統合的理解
鈴木 徹(岐阜大学応用生物科学部教授)
幼若期におけるニューロンの脂質センシング機構と抗肥満機構の解明
前島 裕子(福島県立医科大学医学部腫瘍生体エレクトロニクス講座特任講師)
味の定量化・標準化を目指した生体味蕾イメージングシステム
西村 智(自治医科大学分子病態治療研究センター分子病態研究部教授)
アレルギー予防食品の開発を目指した食物由来抑制性エピトープの探索
神沼 修(公益財団法人東京都医学総合研究所花粉症プロジェクト主任研究員)
長野県産野生鹿肉の嗜好特性解明と衛星評価
小木曽加奈(長野県短期大学生活科学科健康栄養専攻講師)
様々な活性種の消去速度に基づいた食品の抗酸化能評価法の構築
末石 芳巳(岡山大学大学院自然科学研究科地球生命物質科学教授)
高活性フラボノイドによる廃用性筋萎縮予防に関する研究
向井 理恵(徳島大学医歯薬学研究部助教)
口腔粘膜や食品を安全に消毒・清掃出来る、電解機能水(中性電解水)の可能性について
茂野 啓示(京都大学再生医学研究所臓器再建応用分野非常勤講師)